得意な英語を生かして事業を起こしました

大学を卒業し神戸市に本社を持つ外資系のエンジニアリング会社に就職しました。仕事は順調でしたがドルショック辺りから会社の業績が急激に悪くなりました。直ぐに宅建の勉強を始め宅地建物取引主任者の免許を取り、転職を考えました。

幸いにも英語が得意な営業マン募集という広告を出していた不動産会社に就職できました。神戸には外国人が沢山生活して居り、彼等の住宅相談が仕事になりました。その内に自分で不動産関連の事業を起こしたくなり、改めて外国人用の不動産のマーケットを調査しました。

その結果大阪を含めた京阪神地区では今後も彼等の就業人口が増える事が分かって来ました。事業を起こすにも問題は資金なのです。嫁の実家が建設業を営んでおり、義理の父に相談しました。義理の父は私の事業計画プランの説明を聞き、資金援助を約束して呉れました。

勤めていた不動産会社を円満退社し、事業をスタートさせることにしました。神戸市に事務所を開きインターネットや新聞広告で宣伝を開始しました。最初のお客は偶然にも私が以前勤務していたエンジニアリング会社の外国人の役員でした。母国から子供達を呼び寄せる為に大き目の部屋を探していたのです。順調に進みあっという間に契約できました。その後はその役員の紹介で沢山の外国人をお世話する事が出来ました。

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事業を成功させるために必要なこと

私はプログラマーとして企業で長く働いていましたが、結婚後に妊娠して退職しました。その後、子供が小学生になり子育ても落ち着いたところで、復職しようとしましたが良い条件がなく、夫と相談して事業興すことにしました。IT関連はフリーランスや個人事業主など、企業に属さず働いている人間も多いので不安はそれほどありません。

結婚していて夫の収入もあるのでしばらくは問題なく、とにかく取り掛かることに決めました。活動をはじめて分かったことは、企業に属している時は営業が仕事を取ってきてくれて、私のような技術者は作業をしていくだけです。

しかし個人で起業した場合、作業だけではなく営業や経理もしなければいけなく、かなり大変です。また作業面の能力はあっても、営業力がないと良い仕事は得られず、人脈も必要になります。幸いにも元の勤め先で築いていた関係が今も機能してくれて、夫も同じ業界の人間で仕事の受注に困らなかったのが良かったです。

事業を興す場合、大切なのは自分のスキルや知識を磨くだけではなく、人脈を築き、仕事の受注をしやすい環境を整えておくが必要になります。能力だけでは成功は難しく、仕事を見つけて獲得することが求められます。

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脱サラして個人事業主として起業しました。

大学を卒業して会社員になって働いてましたが、30代を過ぎた頃にこのまま会社に残ってもライバルが多いので、会社を辞めて起業する夢を見るようになりました。

やりたい事業が見つかって、その仕事に必要なスキルや資格を調べて、働きながら資格試験の勉強をして33歳の時に資格試験に合格しました。

それから起業について調べたら、法人企業として会社を起業する方法と、個人事業主で起業する方法がある事を知りました。始めにやっぱり法人で株式会社として起業した方が、税金も安くなるし、社会的な信用も高いと思って調べ始めました。

資本金がほとんど掛からずで株式会社を簡単に設立できると安直に考えてましたが、設立の手続きは思ったより大変で、株式会社を始めたら、税金の申告も大変で税理士や会計士に依頼してお金が掛かる事を知りました。

株式会社と個人事業主で、どちらの方が起業後のコストパフォーマンスが高いか調べて、返って事業規模が小さいうちは個人事業主の方が得だと判断しました。

会社を辞めて、個人事業主として自宅のマンションで事業を開業しましたが、開業届を提出する必要があると書かれてましたが、毎年の確定申告が開業届と同じ役割を果たす事を知り特に何もせずに会社を起業できました。